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皮膚病も五十肩も知らない内に治ってしまった『温泉効果』について

皆さんこんばんは。

私は福島に赴任する前は、五十肩で肘のあたりから手の先まで痺れがずっと続いていました。

また、極度の皮膚病で身体が温まると、痒くて痒くて痒くてどうしょうもない状態でした。

兎に角温泉療養すれば、治るだろうと思い、1週間に3~5回郡山市内の沸かしの温泉に

1カ月ほど行っていました。

ところが、冷え性は解消したのですが、なかなか五十肩も皮膚病も変化の兆しすらなかった

のです。そこで、多くの地元の人に聞いたら、”皮膚には硫酸系だね”。とのことで、硫酸の

薄いところから濃いところまで探して、入ってみることにしました。

温泉場は、『岳温泉』『中ノ沢温泉』(郡山市内から車で約40分)でした。いろいろな

旅館で日帰り入浴したのですが、個人的には、岳温泉では『岳の湯350円』、中ノ沢温泉

では『大坂屋さん500円』が凄くあっていました。硫酸も濃く、熱いお湯でしたが、効き

目は抜群で、酷かった皮膚病が1カ月もしないうちに治ってしまいました。五十肩も少し

良くなりなりましたが、まだまだ痛みがありました。

そこで、また地味との人に聞くと、”五十肩には白濁の温泉だよ”とのことで観光がてら、

土湯峠の5つの温泉(他+1件)に行くことにしました。温泉の梯子です。折角遠くまで

(郡山市内から約70分)いくんだからと、行くときは4~5件の温泉三昧でした。

行った温泉場は、野地温泉、新野地温泉、鷲倉温泉、赤湯温泉、幕川温泉、横向温泉です。

中でも、幕川温泉・水戸屋旅館(500円)、横向温泉・中の湯旅館(300円)は、

混浴であったため、なぜかいつも長居をしていた記憶があります。

そうです。この長居が利いたと思うんです。五十肩が自然と治っていたんです。夏から

秋にかけての青春でした。

それはさておき、横向温泉(猫魔スキー場付近)から土湯峠温泉にかけての『秋景色』は

もう最高でした。横向大橋から眺める山間は、まるでカナダにいるような雰囲気が味わえま

すよ。皆さんも是非一度行ってみてください。それではまた。