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『成長?止まった日本、IT化のアジア新興国』の続編

『成長?止まった日本、IT化のアジア新興国』の続編についてお話ししたいと思います。

皆さんは、世界主要100都市の中で、「東京」がデジタル決算の成熟度でどのあたりに

位置するのかご存知ですか?

5段階の3番目のデジタル成熟過程に位置(①現金主義⇒②デジタル移行中⇒③デジタル成熟過程

⇒④デジタル先進⇒⑤デジタルリーダー)します。

因みに、①にはジャカルタ、②にはバンコク、③にはクアラルンプール・上海、

④にはシンガポール・ソウル・香港が、⑤ロンドン・シドニー・ストックホルム・コペンハーゲン

・オタワが入ってきています。

また、携帯電話の国別加入率では、日本131%に対して、タイ174%、シンガポール151%、

インドネシア148%、マレーシア141%となっています。

①②のインドネシア・タイがQR引去が本格的に進めば、パスポート保有率の低い日本人が、

気が付かない内にデジタル決済分野で日本が後進国となってしまう可能性があります。

5Gで後れを取った日本が、2030年6Gでは世界のトップを取るとのことですが、

本当にトップを取ることが可能なのでしょうか?

疑問に思わざるおえません・・・