ZOOMというオンライン会議室で実施!全国どこからでもPC・スマホがあれば自宅・事務所にいながら受講可!!

自動車保険を主体とした代理店にとって、大変厳しい年が幕開けしました

2020年は、自動車業界では「100年に一度の大変革」時代の到来と言われています。

そして、損害保険業界の中で自動車保険を主体として活動されている代理店の方々に

とっても、大変厳しい大変革の年の幕開けとなるのです。

これは私見ですが、2020年は日本市場においては、

「テスラ社等のシリコンバレー軍団」対「既存の自動車業界」の戦いの始まり

ではないかと思っています。

皆さんは ⇒『車内からPCで車を操作できる』

⇒『車外からデータ送信されたものをダウンロードすれば自動運転車に切替わる』

のようなことができる車があったら即購入しますか?

こんな車を提供できるとすると、シリコンバレー集団しかないのではと思ってしまいます。

このようなことが2020年から本格的にスタートして来そうです。

当然そうなれば、自動車保険も半端ない奪合いの時代へと突入することが想定されます。

また、『事故の起きにくい車への加速化、KINTO、テレマティクス保険』、

等による影響で、例え契約をキープできても収益へは大打撃となることが予想されます。

上記の他、『人口減少・超高齢化時代への突入』等、個人市場が厳しい環境となることが

予想されます。なら、減った分を企業案件でカバーすればと思われると思います。

しかし、『労働力不足、働き方改革への対応、消費税10%導入、米国と中国による

貿易摩擦、金融円滑化法の実質終了、新型コロナウイルス』等

企業を取り巻く環境は決して良いとは言えない状況となっています。

なら、どうしたらいいんだと頭を抱えられる方もいらっしゃると思います。

⇒ ⇒ ⇒ 解決策はあります。

⇒ ⇒ ⇒ いまならまだ充分に間に合いますよ。

次回以降、様々な環境面をもう少し詳しくお話ししたいと思います。