ZOOMというオンライン会議室で実施!全国どこからでもPC・スマホがあれば自宅・事務所にいながら受講可!!

LINE無料講座 最短3カ月で集客ができる代理店に変身(1日目)

*上記資料は6枚のスライドショ―(各10秒)と
なっています。これからご案内する内容の参考とし
て下さい。

1.目的
・お客様との面談を主体として、ビジネス構築され
てきた「保険業界」では、来る5G時代に向けて、
いきなりの変更ではなく、徐々に対応していく道を
メーカー主導で進めていました。

ところが、1月から騒がれ始めた新型コロナの問題
が、3月以降凄まじいスピードでお客様と面談が出
来ずらい環境を作り出してしまったのです。

誰もこの状況を想定していなかった、いやできなか
ったと思います。

結果、オンラインビジネスができないと、お客様対
応ができない状況を作り上げてしまったのです。

ある代理店の方は、この騒ぎが一過性のもので、
一定時期が過ぎればと、自身のお店を締めてメンテ
ナンス業務のみ行っています。

果たしてこれでいいのでしょうか?

当初は短期的終息を想定していた方の中でもここに
来て、今年一杯、いやそれ以上に長期化してしまう
のではないかといった思いに切替わってきている方
が増えてきているように感じます。

それでは、今後保険代理店はどうしていったら良い
のかについて、何回かに亘って掲載して行きます。

最後までお読みいただければ、オンラインビジネス
が求められる時代でも、最短3カ月間で集客ができ
る代理店に変身できることをご理解いただけるもの
と確信しております。

それでは、現状認識についてもう少し詳しくお話し
ていきたいと思います。

2.現状認識と今後の方向性

(1)コロナの影響①
・中国に端を発した新型コロナウイルス。私は最初
SARSの時と一緒で、他人事で捉えていました。

ところが、日本でもクルーズ船が横浜の港に入港で
きない頃から様相が変わり、海外からの感染者中心
に感染が拡大していきました。

2月28日朝段階では、中国の感染者がかなり占め
ている段階で、世界全体では感染者81,613人
・死者2,801人の状況でした。

ところが、その後、東京を中心に感染拡大となり、
東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・福岡の
7都府県で緊急事態宣言が発せられました。

そして、とうとう5月6日まで全国で緊急事態宣言
が発せられる事態となってしまったのです。

4月18日朝段階で、実に感染者は国外約206万
人・国内1万人弱、死者14万人弱の状況です。

コロナの不安要素としては、感染者の2割が重症化
し、最悪死に至らしめる事。

又、自覚症状のないまま感染している人が他の人に
菌を撒き散らしてしまう事、そして、一度治った人
でも中国の事例では約15%の人が再発してしまう
からです。

そして、在宅を強いられた国民は、家での仕事と子
供の対応で大変なばかりでなく、将来の仕事が確保
されないのではないかといった不安と戦うこととな
っています。

特に、パソコンがあまり得手でない人にとっては苦
痛に感じることが多くなっているのではないかと想
像されます。

(2)コロナの影響②
・そこで、問題となるのがどうやってお客様とコン
タクトをとっていくかです。

今までは、面談主体に対応していましたので、お客
様のメルアドがかなりの割合で取れていない状況が
想定されます。

地震等の災害時も携帯番号が分かれば対応できたの
で、それで大丈夫と思っていた代理店も多いのでは
ないかと思います。

ところが、今回は長期戦が想定されて来ていますの
で、契約更改を経なくてはならない。

また、ボーナスも何度か経る中で保険を支払うお金
を減額したい等見直しのニーズが出てくることです。

現行では電話での対応が主体とならざるおえません。

但し、聴覚による理解度11%3日後の記憶保持率
10%と言われていますので、約1%しかお客様の
記憶に残らないことを念頭に置かなければならない
のです。

保険募集にはコンプライアンスがつきものです。
電話で重要事項説明の細目を説明しなければなら
ないのです。

それも85歳以上のご高齢者含めてです。電話では
ご子息含めて説明ができないのです。

この状況でほとんどのお客様と対応を進めていけば、
コロナ後に苦情が多発することとなり、営業どころ
ではなくなってしまうかも知れません。

(3)お客様の心の変化
・米ハーバード大学が4月15日付で、「コロナの
外出自粛は2022年まで必要で、2024年まで
は再び感染が広まる可能性すらある」との論文を発
表しました。

「外出規制を一度だけで解除すれば直ぐに第2波が
来ることが判明」と断続的に外出規制を行う必要性
を 訴えています。

最初はどうしようと困っていた方でも、一定期間が
経つと、在宅が当たり前となることが予想されます。

そして、保険の対応も電話ではなく、オンラインを
活用した対応を求めてくることが想定されます。

長期化することによって、オンライン対応が避けて
は通れない時期がすぐそこに来ていることとなるん
です。

もし、そこで「当社はオンラインビジネスをやって
いません」では、お客様に見放されてしまうことと
なってしまうかも知れないんです。

自分1人で商売をしているならまだしも、従業員を
抱えていては路頭に迷わせてしまうかもしれません。

そんなリスクが急転直下振って沸いてきてしまった
のです。

(4)コロナ後の世界
・自動車業界にとって2020年は100年に一度
の大変革の年でした。

ところが、それに加えて、コロナの影響により20
19年度4Q新車販売台数の激減、製造休止、株価
・為替の不安定化と大変な状況となってしまったの
です。

本来なら、自動運転レベル3搭載車が道路交通法・
道路運送車両法改正により 、2020年5月から
高速道路で出現する事で新聞等の紙面が賑わってい
たのではないかと思いますが。

遅かれ早かれ、テスラ社のようなパソコンが車を動
かす(送信されたデータをダウンロードすれば、レ
ベル3でも5でも切替わる)時代が来ることが想定
されます。

それよりも心配しているのは、コロナ騒ぎが長期化
すれば、定額制のMaaS(鉄道・バス・カーシェア・
タクシー等の乗り物が例えば月々2万円で利用でき
るようになる仕組み)が一気に出現する事で、家計
の節約に寄与するなんて事が現実化する可能性があ
るのではないかと思っています。

そうなると、先行するフィンランドの事例のように
マイカーが日本でも半減してしまう可能性が出てき
てしまうのです。

代理店からすると、エリア単位で定額制MaaSが進
むとエリア毎に満期が半減化してしまうこととなっ
てしまうのです。

(5)オンラインビジネスの必要性
・もう一つ、コロナが長期化する中でお客様から求
められそうなのが、現在加入している生損保の保険
全てを見直して、保険料削減をアドバイスして欲し
いといったことです。

それもオンラインでです。まず、ここでオンライン
ビジネスをマスターしていない代理店の方の契約が
なくなってしまう可能性が出て来ます。

それよりも、お客様からすると生活優先。年間50
万円支払っているものを30万円にならないかアド
バイスしてよと。

オンラインビジネスに精通していれば、お客様にア
ドバイスすることによって、自社で加入いただいて
いる契約以上の恩典を得る事となるかも知れません。

上記で案内している通り、お客様の在宅勤務が長期
化する可能性が高まっています。

また、電話募集上でのコンプラインスリスク、コロ
ナ後の100年一度の自動車業界の大変革の影響、
オンラインビジネスをしないことによる従業員雇用
問題、等の各種問題発生が想定されます。

解決していくには、オンラインビジネスを早期にマ
スターしていくしかないと言わざるおえません。

それでは、本日はこのあたりで終わりとさせていた
だきます。

明日以降に解決のヒントを見出していただければ幸
いです。

ところで、私は58歳ですが、決してITが得意であ
ったわけではありません。

明日は私の悪戦苦闘した取組についてご紹介させて
いただきます。

宜しくお願いいたします。

【本日のメッセージ… チャレンジです!】