ZOOMというオンライン会議室で実施!全国どこからでもPC・スマホがあれば自宅・事務所にいながら受講可!!

LINE無料講座 最短3カ月で集客ができる代理店に変身(3日目)

*上記6枚の画像は、2枚が面談募集と電話募集、
2枚が家計の収入と保険料、2枚がテスラ車等と
自動運転についてのものです。

1.1日目の振返り

(1)新型コロナの長期化
・1日目では、保険会社・代理店がオンラインビ
ジネスに移行する前に、コロナが急拡大したため、
全国での緊急事態宣言が発せられ、お互いに在宅
化を求められる状況となってしまったお話をさせ
ていただきました。

また、米ハーバード大学が、自粛要請が2022
年まで、終息が2025年までかかる可能性があ
るとの論文を発表したとのお話もさせていただき
ました。

代理店の方の中には、既にお客様宛に5月6日ま
で事務所を閉鎖し、メンテナンス業務に対応する
旨のご案内をされている先が出てきています。

新型コロナが短期的なものであれば良いのですが、
米ハーバード大学が指摘したように、一度自粛を
緩めると、2次・3次感染となるため、長期化は
否めないとの方が正しいように思われて仕方あり
ません。

我々リスクに対して生きてきているものにとって、
最悪の事態を想定して対応する必要があるのでは
ないと思います。

SARSが終息までに約9カ月かかっており、
1月スタートとしても10月まではかかることと
なります。

10月まで事務所を閉鎖しますか?

もし、米ハーバード大学の言う通りとなった場合、
2022年まで事務所を閉鎖しますか?

1人でビジネスをしているのであればそれも許さ
れるでしょうが。

従業員を抱えていた場合、2020年、2021
年分の給与・ボーナスの支払いはどうするのです
か?

お客様とはメンテナンス業務をずっとし続けるの
ですか?

と厳しいようですが、言わざるおえなくなります。

(2)お客様の心の変化
・1日目にお客様の心の変化についても記載させ
ていただきました。我々は今までに数々の技術革
新に触れてきたと思います。

身近でいえば、ポケベル、携帯電話、スマートフ
ォン、等。いまポケベルを使っている人はほとん
ど皆無に近いと思います。

技術革新、環境変化に伴う慣れって恐ろしいこと
だと思います。

お客様が自宅にい続ければ、場合によってお客様
がZOOMに慣れてしまい、お客様の方がオンラ
イン対応で詳しくなってしまう事が考えられます。

4月13日から中学校、高校でもZOOMを活用
した授業がスタートしました。

いまある「オンラインビジネスとは=ZOOMを
活用したビジネス」ですよ。

お客様からすると、保険会社・代理店は、頭を使
う仕事と思われていると思います。

その人たちが、ZOOMすらできないから事務所
を閉鎖しますでは、いずれお客様から見放されて
しまう可能性が高まるのではないかと思います。

繰返しになりますが、新型コロナは短期戦ではな
く、長期戦ですよ。

2.募集活動

(1)フラストレーションが一斉に爆発
・フラストレーションが多くなっている人につい
て記載したいと思います。

ただですら在宅勤務が増えて運動不足になってい
る人。

パソコンが苦手で、四六時中パソコンと睨めっこ
をしている人。

単身赴任が何十年も続いていたため、いまも家族
との会話がないが在宅している人。

野球・サッカー等スポーツ観戦を楽しみにしてい
た人。

仲間とお酒を飲むのが好きだったが、それもでき
なくなってしまった人。

温泉・サウナが好きだったが、それもできなくな
ってしまった人。

喫茶店・ファミレスで友人とママ友会議をするこ
とができなくなってしまった人、

等多くの人がフラストレーションが溜まる環境に
あることが容易に想定できます。

そんな折、電話だけで、約款の細かい説明・募集
内容の説明等を受付けてくれる環境でしょうか?

増してや前年より保険料があがる方は大丈夫でし
ょうか?

いろいろと不安材料が出てきてしまいます。

1日目にご案内した通り、電話による3日後の記
憶率は約1%しかないのです。

高齢者対応含めて、コロナ終息以降に苦情の山と
なる可能性もあり得ます。

そうなると、募集どころでなく苦情対応に追われ
る日々が待っていることとなってしまいます。

(2)できていないことの確認
・オンラインビジネスを想定した時にできていな
い可能性があることを少し上げてみたいと思いま
す。

メールアドレスが取れていますか?

ホームページがありますか?

ホームページでお客様との連絡先が電話・FAX
のみになっていませんか?

お客様の情報がどれだけ取れていますか?

お客様情報が氏名と電話番号だけになっていませ
んか?

事務所にパソコンが1台しか入っていない?

パソコンを操作できるのが社長ないし事務員だけに
なっていませんか?

3.世帯の収入と保険料

(1)収入の減少と保険の見直し
・最新版総務省統計局のデータによると、2人以上
世帯 (世帯主49.6歳、3.31人)の平均収入
は月額約586千円となっています。

しかし、新型コロナの影響を受け、残業代・給与カ
ット、ボーナス支給額減、解雇(最悪)、等が想定
されるため、残念ながら平均収入は下がると思って
いた方が良いと思います。

そこで、世帯当たりで今支払っている年間保険料を
見てみると、約50万円強(生保が平均38.2万
円、損保は10万円以上の可能性大(自動車は1世
帯約1台保有、火災保険、地震保険、等))と見れ
ると思います。

それが、大幅な給与減等が長期戦で影響するとなる
と、「年間20万円削減し、30万円にできないの
か、教えてよ。」と言った世帯が出てきてもおかし
くないのです。

それを電話で説明するとなると至難の業となり、保
険の削減を依頼してきた段階で脱落を覚悟しなけれ
ばならないのかも知れません。

そのようなことで、お客様を助けることができるの
でしょうか?皆さんは「経営理念」に何と記載され
ているのでしょうか?

相談に来るお客様は一旦離れても、ZOOMでし
っかり誠意をもって対応すれば、世帯収入の復活と
共に再依頼があるかも知れません。

そのようなお客様を逃していいのでしょうか?

今回のような有事であれば、オンライン対応できる
代理店と宣伝している方に相談なく乗り換えてしま
うお客様もいると思います。

限られたお金の中でのやりくり。

お客様だって止む無く対応している事だって考え
られるんですね。

4.今後の自動車業界

(1)車の仕組みの変化と将来展望
・テスラ車は何度見てもおどろかされる車ですね。

パソコンが車を操作する時代を誰が想像できたでし
ょうか?

IT業界が自動車業界を脅かすと言っても言い過ぎ
でないのかも知れません。

何十年後には、Google初めとするシリコンバレー
集団が世界の自動車市場のシェアを変える時代が
来るのかも知れないですね。

今危惧しているのは、日本の自動車業界でコロナ
騒ぎが長期戦となると、個人・法人ともに体力的
に更に厳しさを増すため、政府と一緒になり「定
額制MaaS」促進に走る事です。

1日目にご説明した資料では、フィンランドでは
「定額制MaaS」導入で、マイカーが半減化
(=保有自動車保険の消滅)してしまうデータと
なっていました。

これでは、生命保険にあまり強くない代理店はい
きなり倒産の危機なんてリスクが発生してしまう
かも知れません。

また、定額制MaaSの話だけでなく、シリコン
バレー集団の脅威のため、トヨタ初めとする
DL集団がトータル自動車サービスの一貫で、
強烈に自動車保険を取ってくることも想定して
おかなければなりません。

大変な時代をコロナの長期戦がもたらすこととな
らないことを今は祈るばかりです。

明日はこの苦境をどうしたら乗り越えていけるの
かについて記載したいと思います。

宜しくお願いします。

【本日のメッセージ…ZOOMは学生が使う時代
です】