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保険代理店はインスタをもっと使った方が良いですよ!(その1)

私はいま人口約70万人弱の江戸川区に住んでいます。

もし、江戸川区に転居してきて損害保険を新たにかける
必要があって代理店を探す時の方法について考えてみた
いと思います。

自動車を買った、住宅を買ったなど物を購入すれば保険
代理店が探しやすいかも知れません。

今回は、見ず知らずの土地でお付き合いのある代理店が
ない場合を想定します。

あたなたらどうしますか?

①電話帳で調べる

②Google(ないしYahoo)検索で調べる

③近所に看板を掲げている代理店を探す

等が考えられます。

しかし、どの代理店が信頼できる先かどうか不安なまま
保険をかける気になりますか?

保険は高額賠償等いざ何かあった時の為のものですよね。

そう考えるのが普通だと思います。

もし、江戸川区の他の住民に認知され、代理店の姿が見え、
従業員の方の人となりがわかったいたら、安心して保険を
かけることができると思いませんか?

それでは、住民に認知される方法について考えてみたいと
思います。

①テレビ・新聞等を活用した広告をバンバン出していく方法。
これは費用が高すぎて現実的でないですよね。

②Youtube・LINE等SNSを活用した広告をバンバン出して
いく方法。
これは一定の成果が期待できますが、費用面だけでなく一方
通行でのアナウンスとなります。
やり方を考えながら対応するなら良い方方法かも知れません。

③Instagramを活用して、エリアでの認知度をあげる取組を
地道に実施する。
この方法であれば費用がかからずに、宣伝することができます。

ジャストシステム社のマーケティングリサーチによると
(2019年6月度)、流行ファッションの領域では、
既にInstagram検索(29.4%)がGoogle検索(28.3%)
を抜きました。

Instagramが若年層から幅広の年齢層に広まったように、
Instagram検索もどんどん広まっていくことが想定されます。

Instagramで、江戸川区の保険代理店を検索し、インスタの
HP並びに投稿内容等で代理店なりを確認した上で、代理店に
連絡していく。

特に、コロナ以降の時代では、どんどんその方向に進んでい
くのではないかた思っています。

したがって、GoogleないしInstagram検索にヒットしない
代理店は、上記のような事例の場合、折角お店を構えていても
お客様から気が付かれない存在と化していく可能性があること
を頭において商売をしていくことを考えていただきたい。